保険適用で作製できる、唯一の入れ歯です。素材はプラスチックを使用し、留め金は銀の金属を使用します。

プラスチック義歯の長所

・保険適用が可能なので、費用が安価

プラスチック義歯のデメリット

・ プラスチックが硬いため、調整しても痛みが出やすい
分厚くなるので、話しにくい、食事が美味しくないなどの違和感が強い
・ 汚れが付きやすいので、不衛生になりやすい
・ 破折、破損しやすい
・ 着色しやすい、バネが目立つなど、見た目が良くない。

大阪入れ歯研究所のプラスチック義歯料金

保険適用

M様の症例

■ 院長からのコメント

M様は、上の前歯が2本無くなってしまい、見た目が気になって来院されました。

相談した結果、余り治療に通えないが、とりあえず歯は入れたいとの希望でした。

このため、保険のプラスチック入れ歯を入れました。

見た目に金属の留め金が見える、食事の時に外れやすいなどの欠点はありますが、費用の負担が少なく、前歯が入ったのでM様は満足されました。